自己破産編
体調不良でアルバイトを休み、生活費のために借金を始めたCさん(28歳、フリーター)。
その後も休むことが多く、手取りも少なくなり、さらに借金を重ねてしまい、現在の状況におちいってしまったようです。利息制限法に従って再計算しても、その債務残高は月々支払える金額におさまらず、自己破産を選択されることになりました。
その後申立てをし、借金はすべて免責されることになりました。
ご本人は今後は返済のために働く必要もなくなり、何より精神的負担が軽減されたということで、再スタートに向けて意気込んでおられました。
