債務整理とは?
では、債務整理をするということは、どういうことなのでしょうか?
まず、債務整理を司法書士に依頼すると、数日~1週間後には、取り立ては止みます。債務整理を司法書士に依頼すると、クレジット・サラ金業者は、正当な理由がない限り、債務者に直接、取り立てをしてはいけないことになっているのです。
また、債務整理をすることになった場合、いままで返済した分の高金利(29%)すべてを、利息制限法の利息(約18%)に引きなおしてもらい、借金の総額を確定します。多く払いすぎていた約11%の利息を、元本に充当してもらい、元本を減らしてもらうのです。
したがって、クレジット・サラ金業者との取引が長ければ長いほど、元金に充当される金額が大きくなります。そうすると借金の元金が半分になったり、元金がなくなっていたり、払いすぎていたり(過払い)することもあるのです。
